ウェルカムエイジング / 顔の化粧より心の化粧

 

 

ごきげんよう。

オフィス・ミコト トリリンガル講師の張陽子です。

素敵な言葉を紹介致します

 

『顔の化粧よりも心の化粧』

この言葉は元ノートルダム清心女子大学学長の渡辺和子様のお言葉です。

歳を重ねれば重ねるほど心の美しさが重要になりますね。

 

 

【以下 渡部先生のお言葉】

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〈渡辺先生〉

人間の進むべき道というようなことは難しくてよくわかりませんけれども、

とにかくまずは自信を取り戻すことですね。

しかもそれは正しい意味での、

・人間しか持たないぬくもり

・優しさ

・強さであり

・自分と闘うことができ

・自分の欲望にブレーキをかけることができる

 

ということへの信頼です。

例えば、私はいま学生たちに、

 

「面倒だからしましょうね」

ということを言ってるんです。

面倒だからする。

そういう心を学生たちはちゃんと持っています。それは強さだと思うんです。

そういう、人間にだけ神様がくださった、神の似姿としてつくられた、人間にのみ授けられた人間の優しさと強さ。かけがえのない、常に神様に愛されている自分としての自信。

そういうものを取り戻して生きていかないと科学技術の発達するままのこれからの時代に、人間の本当の姿が失われてしまうのではないかと思います。

いまの学生たちは、ポーチの中にお化粧道具をいっぱい持っています。

だから彼女たちには、

お金をかけてエステに通ったり、整形手術を受ければ綺麗にはなるけれど、美しくなるためには、『面倒なこと』をしないとだめなのよ、

と言っているのです。

・自分が座った椅子は元どおりに入れて立ちましょうね。

・落ちている紙屑くずは拾いましょう。

・洗面台で自分が落とした髪の毛は取って出ましょう。

・お礼状はすぐに書きましょう

 

というように、なるべく具体的な行動の形で示しています。

「ああ、面倒くさい、よそう」と思わないで、

「ああ、面倒くさいと思ったらしましょうね」と言うと

学生も、何か変な標語のようだなと思いながらも、覚えていってくれるみたいです。

 

「人はある程度の年を取ったら、それ以上綺麗にはならないけれど、より美しくなることはできます。

その美しさというのは、中から輝いて出るものだから、自分と闘わないと得られません。

お金では買えないのよ」

 

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渡部先生の仰る通りです。

“外見の美” は年々衰えるけれども

“心の美” は年々美しくなるもの

そうでありたい…

・年々捻(ひね)くれ者になったり

・僻(ひが)みっぽくなったり

・過去の取り戻せない何かに取り憑(つ)かれたり

・人の悪口に花咲かせたり…

避けたいものですね。

私達は次世代から

・憧れられ

・尊敬され

・目標となる

そんな生き方をしたいものです

“心の化粧” これから丹念にしてまいりましょう