計画的偶発性理論・クルンボルツ

 

 

 

ごきげんよう。

オフィスミコトのトリリンガル研修講師

張陽子でございます。

 

 

 

久々に行ったキャリア支援講座

少し緊張していたため、

クルンボルツ博士とダグラスホール博士を混ぜこぜにして話してしまいました。

(あぁぁ…、まだまだ私は小者だ、と身が引き締まりました)

 

 

 

50年も生きていると色々とございました。

本当に「神様が仕組んだか」と思ってしまうほど偶発性がございました。

 

#大学受験で失敗したのも、

#新卒での就職活動が氷河期だったことも、

#国際結婚したことも、

#海外在住を満喫したことも、

#そして現在 日本で楽しく暮らしていることも…

 

全てが繋がって現在の仕事に生かされております。

クルンボルツ博士の言う計画的偶発性理論は、

ただ、ぼーっとして日々を過ごすのでは無く、

『何かが起きるのを待つのでは無く、意図的に行動することでチャンスが増える』

と唱えています。

 

無理に目標を立ててがむしゃらに進むのも良いが、

目標に固守せず目の前のチャンスに気づけることがキャリアの成功につながる

とも説いています。

【計画的偶発性理論】

個人のキャリアの80%は予想し無い偶発的なところによって決定される。

その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこう!

 

 

 

 

 

#好奇心

#持続性

#柔軟性

#楽観性

#冒険心

お持ちでしょうか?

私は「持続性」が少し弱いです。

(自己分析済み)

 

 

さてさて… 働き方が変わってきています。

若者は次々と職を変え(step up)、キャリアを積まれます。

昭和生まれの方々は長く一つの企業に勤める傾向にありますが、

定年退職が60歳で来てしまいます。

60歳以降の仕事について…

考えたことは有りますでしょうか?

 

もちろん退職金と年金で過ごすのもいいですね。

また今まで積んだキャリアを活かして仕事をするのもいいものです。

人生は長いです。

 

今までのキャリアの棚卸しをして整理してみませんか?

自己分析をお手伝い致します。

SDGs #8

働きがいも経済成長も

 

どうぞ働きがいを感じながら過ごされますように…。

お金を稼ぐことだけではありません。

ボランティアや孫の世話、それこそ立派な仕事です。

 

皆様が 日々 生き甲斐を感じながら過ごされますように。

※厚生労働省も 働きがい を提唱しております。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/career_consulting.html

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