尊敬する福元邦雄先生

 

 

ごきげんよう。

オフィスミコトのトリリンガル講師

張陽子でございます。

 

 

2年前の日経新聞社主催で行われた

パラリンピックのイベントで

登壇されていた三菱太陽株式会社の

福元邦雄先生の記事を発見しました。

https://facta.co.jp/article/202101022.html

↑ 是非お目通しくださいませ。

(大隈和英厚労政務官から表彰状を受け取る福元邦雄先生)

 

また、英語で詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。

https://www.origpower.org/stories/kunio-fukumoto-providing-all-people-with-opportunities

 

 

福元邦雄先生のプレゼンを日経新聞社主催のイベントで見聴きした時は

自然と涙が込み上げました。

 

福元邦雄先生は誰もが見上げる経歴を歩まれ、

そして突然の事故…

 

 

【 福元邦雄先生のプロフィール 】

三菱商事太陽株式会社 代表取締役社長

・東京都杉並区出身1963年生まれ。

・筑波大学附属駒場高校、東京大学法学部卒業。

・三菱商事(新卒生にとり1番の憧れと言われた企業)入社後、

メディア・広告事業担当。

そして…

37 歳の時に、マリンスポーツの事故で左手4指を欠損。

中途障害者として身体障害者手帳取得(左上肢機能障害(3級)。

2016年より大分県別府市本社の障がい者雇用のための三菱商事太陽株式会社に出向。

 

 

プレゼンでは、指4本の切断の生々しい画像も拝見させていただきました。

大きな事故に遭われた方々は一瞬 自殺を考えるそうです。

 

私も、もし大きな事故に遭ったらこの世から逃げたくなるかもしれません。

 

パラリンピック選手は後天的に障がい者になった方も多く、

「パラリンピックはどうやって選手達が事故の後立ち直ったかを見て欲しい」

というメッセージが印象的でした。

 

2021年に開催されるかまだ分かりませんが、

オリンピックだけで無くパラリンピックにも関心を持って欲しく思います。

 

さて、なぜ私が何故パラリンピックに関心が有るかと言うと…

 

2017年に長女が事故に遭い私が精神的におかしくなったからです。

しかし その事故から学んだことは沢山有りました。

人生観も変わりました。

 

 

長女も今では脚を引きずらずに歩けますが、

もし一生車椅子の生活になったら…

と想うと居た堪れません。

 

 

車椅子の生活を2か月ほどした長女ですが、

その中で たった1cmの段差でも車椅子を漕ぐことが難しいと知りました。

 

街中で車椅子の方を見掛けたら どの様な手助けをしたら良いか分からない方も多い中で、

ユニバーサルマナー検定というものが存在するそうです。

https://www.universal-manners.jp/

私も今年受けてみようと思います。

 

福元邦雄先生に関するサイトを掲載致します。

https://www.mctaiyo.co.jp/

https://www.kuniofukumoto.com/

 

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SDGsの10番

Reduced Inequalities

人や国の不平等を無くそう

取り組んで参りたく思います。

 

「私には何ができるか」

常に自問自答しながらまいりたく思います。